納車から約半年が経った新型シエンタ。
それまではZC33Sスイフトスポーツに乗っていました。
半年たって気づいた良かったこと、悪かったこと正直にまとめていきます
筆者がシエンタに乗り換えた理由
家族構成の変化
一番はこれです。
上の子供が1歳半になるころに妻のおなかに二人目がいることがわかりました。
スイスポに子供二人はさすがに狭く、荷物も増えるので乗り換えを検討しました。
二人目が産まれた後を考えた
冷静に下の子が生まれた後のことを考えました。
上の子が赤ちゃんだった時、スイフトのトランクルームにベビーカーを積むと(横倒しでしか入らない)それだけでトランクルームがいっぱいでした。
スイフトの後部座席に上の子のチャイルドシート+下の子のベビーシート、トランクには横倒しのベビーカー。。。
お世話グッズを収納する場所がないですね。(笑)
筆者のシエンタの仕様
| グレード | シエンタ G ガソリン 7人乗り |
| カラー | アーバンカーキ |
| オプション1 | 天井サーキュレータ― |
| オプション2 | ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus |
2025年7月初旬発注、2025年11月1日納車でした。
シエンタに乗り換えて満足していること
スライドドアで乗り降りが楽ちん
これが一番のメリットではというくらい大満足です。
乗り込み高さも330㎜と低いので小さいお子様でも楽々、乗り込めます。
上の子はもう自分で乗り降りしています(笑)
ラゲッジスペースの広さ
スイフトのようにベビーカー横置きで一杯だなんて、そんなことはありません。
ゴールデンウイークに2泊3日の家族旅行へ行きましたが、
- ベビーカー縦置き
- おむつストック(上の子と下の子を1パックずつ)
- ミルク缶
- スーツケース
- ボストンバッグ
- 夫婦の斜め掛けカバン
- 抱っこ日も
- その他こまごました荷物
これらを乗せてもまだ余裕はありました。
私たちはついつい荷物が多くなってしまうのですが、それでも安心して積むことが出来ました。
長距離移動が楽になった
マイチェン後のシエンタには『ブレーキホールド機能』が追加されました。
これにより、レーダークルーズコントロールでの支援中に渋滞にはまった時に
減速→停止(ブレーキホールド)→再発進 が可能になりました。
これが地味に便利。
ずっとブレーキ踏んでるってなかなか疲れます。
シエンタに乗り換えて後悔したこと
運転の楽しさは減った
これは仕方ないですが、実用性、安全装備、快適性はシエンタの方が上です。
ですが運転する楽しさはZC33Sスイフトスポーツの方がはるかに上でした。
あの軽量ボディに1.4ℓターボエンジンは楽しくないわけがないんです。
しかも6速マニュアルトランスミッション。
今は左手が寂しいのでシエンタのシフトノブを握りしめて運転してます(笑)
車体サイズに慣れるのに時間がかかった
| ZC33Sスイフトスポーツ | 現行シエンタ | |
| 全長 | 3,890㎜ | 4,260㎜ |
| 全幅 | 1,735㎜ | 1,695㎜ |
| 全高 | 1,500㎜ | 1,695㎜ |
| ホイールベース | 2,450㎜ | 2,750㎜ |
| 最小回転半径 | 5.1m | 5.0m |
全幅は小さくなったものの、それ以外は大きくなりました。
意外とこの10㎝、30㎝がでかい。
慣れるまでそれなりにかかりました。
シエンタをお勧めしたい人
- 子育て世代の人(子供二人だったら楽々!)
- 荷物が多い人
- 維持費を抑えたい人(特にタイヤ代はほんとに雲泥の差!)
まとめ
シエンタに乗り換えて半年以上。
車を操るというのでしょうか、人馬一体というのでしょうか、うまい表現はわかりませんが、
そういった楽しさはありませんが、“家族との楽しい時間”は間違いなく倍増しました。
子供が増えて、荷物が増えて、上の子が大きくなって…といったイベントごとにもうまく柔軟に対応できたと思っています。

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